土星の衛星エンセラダスの地下に熱水が存在し、生命が存在する可能性があるとの発表がされた。
エンケラドゥス (Enceladus, Saturn II) は、土星の衛星であり、1789年に天文学者ウィリアム・ハーシェルによって発見された。
その後、1847年にギリシア神話のギガス族の一人エンケラドスにちなみ、息子のジョン・ハーシェルが命名・発表した。
エンケラドゥスは土星から24万キロメートル離れたところを33時間ほどで公転している。
直径は平均500キロメートルほどで、土星の衛星としては6番目に大きい。
表面は反射率が高く、比較的新しい氷で覆われている。
土星の衛星・エンセラダスに生命存在か…NASA
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000503-yom-soci